体作りは妊活の第一歩!

子供がほしいのに、なかなか妊娠しない……。
そう思ったら、まずご自身の生活を見直してみてください。

 

妊娠しやすい体作りは、妊活をする上でとっても大切なこと。
自分自身の生活スタイルを見直すことは、妊娠に関することだけでなく、健康維持のためにもなります。

 

毎日の食事や睡眠など、見直したい内容はたくさん。
無理し過ぎてストレスを溜めてしまうと、かえって体に悪影響を及ぼしてしまうので、出来ることから少しずつ実行してみてください。
あなた一人だけでなく、夫婦一緒に楽しみながら体作りをするのもオススメです。

体作りの7つのコツ

食生活の見直し

3食きちんと食事をし、野菜・肉・魚などの食材をバランスよくとるよう心掛けることが一番です。
外食が多い方はできるだけ控えるようにするなど、現在の食生活を見直すことも大切です。

 

また、夏の暑いときに冷たいものばかり飲食するのはNG。できる限り温かいものをとるようにしてください。

 

妊活中は食事と合わせて、お腹の中の赤ちゃんが発育する上で重要な効果のある「葉酸」、女性ホルモンのバランスを整える「マカ」などのサプリを摂取するのもひとつの方法です。

充分な睡眠時間

夜更かしは、妊活の大敵です。
妊娠に必要なホルモンの効果を得るには22〜2時の間に睡眠をとることが必要です。
お仕事や家事などがある場合、22時までに就寝するのはなかなか難しいかもしれませんが、少なくとも日付が変わる前には就寝するようにしてください。

 

また、最低でも7時間の睡眠をとると妊娠しやすい体に整えられます。

適度な運動

運動不足になると体の血流が悪くなります。
その結果、妊娠に必要な血液が子宮や卵巣までまわらなくなってしまうケースがあります。
血流を良くすることで、赤ちゃんのベッドとなる子宮をふかふかにし、良質な卵子を作るよう働きかける卵巣になります。

 

一番簡単にできる運動は、歩くこと。
目安は1日1万歩で、よく歩くことで下半身の血液が循環します。
その他、ヨガやストレッチなどのゆったりとした運動で血流をよくする方法もおすすめ。

冷え予防

身体を冷やすことは、女性にとってよくありません。
妊活中ならなおさら体を冷やさず、暖めるように心がけてください。
夏場は部屋のクーラーを効かせ過ぎないようにする等の注意が必要です。

  • 入浴について

    夏は冷房の影響、冬は自然の影響で体が冷えてしまいます。
    お風呂にはいるときはシャワーだけで済ませてしまわず、浴槽にしっかりつかるのがポイント。
    湯船に入ることで身体を芯から温めてくれます。

  • 靴下をはく

    心臓から一番遠い足元は、特に冷えやすいと言われています。
    体を冷やさないためには外出中だけではなく、家の中や就寝時まで靴下をはくのもひとつの方法です。

禁酒・節酒する

毎日飲んだり大量に飲んだりするなど、過度な飲酒は体に悪影響。
健康を損なうだけでなく、流産の確率を上げてしまうと言われています。
少しだけならリラックス効果もあり良いですが、過度なアルコール摂取は控えてください。

禁煙する

タバコは女性ホルモンを低下させ、妊娠しにくい体を作る可能性があります。
タバコを吸う人が妊娠しないというわけではありませんが、吸わない人より確率が低下するというデータは出ています。

 

喫煙者の方が禁煙するのはなかなか大変なことですが、本気で妊活したいと考えるならタバコをやめることをオススメします。

ストレス

実際に行動しようとする中で、最も難しいという声が多いのがストレスをためないこと。

 

ストレスは血流が悪くなる原因となり、それによって生理が整わなくなってしまう場合があります。

 

生理不順になり周期が乱れると排卵日も特定しづらくなり、タイミング法の挑戦が難しくなってしまいます。

 

ストレスを上手に発散して、心の健康状態を保つことも重要です。

女性とはココが違う!男性の体作り

男性の場合は、女性とは少し事情が変わります。

 

精子は熱に弱いといわれ、33〜35℃が適温とされています。
それを超えてしまうと、精子を作る働きに悪影響が出てしまいます。

 

サウナや長風呂を控えたり、通気性の良い下着をはいたりする等、過度に体を暖めすぎないように心掛けてください。
ただし、暖め過ぎがよくないからと言って、過度に身体を冷やすのはNGです。

夫婦一緒に体作り

不妊の原因が身体的なものである場合、原因となる割合は女性と男性で大きな差はありません。
男性不妊は想像以上に多いのです。
夫婦ともに体作りを行うことが大事です。

 

日々なにげなく行っている生活習慣が妊娠しやすい体から遠ざけてしまっている場合もあります。
これを機に、夫婦一緒に生活習慣を見直してみてください。

 

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